OMC

2017年5月19日金曜日

ドゥピクセント(デュピルマブ)・ネモリズマブは日本で国民保険を利用しても誰が貰える?

(ドゥピルマブのパッケージ)

ブランド名:ドゥピクセント 医薬品名:デュピルマブ
製薬会社:リジェネロンとソノフィー共同(リジェネロン開発・ソノフィー治験実地)
開発費:$5,000,000,000.00
投与法:患者自身が下腹部・太ももに皮下注射
メリットインターロイキン4と13を集中してターゲットするため、他の抗TNF生物薬と比べ、リスクが圧倒的に少ないのと、治験データの副作用リストがとても少ない。炎症・アレルギー・喘息の因子をクローン抗体で中和させるため、これらの疾患を患っている患者にとってかなりのメリットがある。レミケードやヒュミラと違って断続的に使っても因子に対する薬物抗体(体が異物だと察知し、お薬の抗体を中和してしまう副作用)がデータにはまだ出ていない。寄生虫に対する免疫が制御されてしまうため、第3諸国に尋ねる方、もしくはそこから帰って来た人にはスクリーニングが必要になります。
デメリット:注射が怖い人には合わないのと、製造がとても複雑なため、コストが高い(生物薬はほぼすべて高コスト)。

(注射キットが2本入っています)

私は治験を間近に見てきて、8人治験患者を見てきているのでお薬の効果は劇的なのは知っています。治験データも安全性と効果は素晴らしいです。

丁度私が日本へ行っている間にポートランド・オレゴンで大きな皮膚科学会セミナーがありました。世界中の皮膚科代表者達が集まる、とても興味深いイベントでしたが私が出発する日だったので、残念ながら参加出来ませんでしたが、当然ドクターマセソンやドクターブラウベルトは参加し、発表もしました(ドクターブラウベルトはリジェネロン製薬会社のドゥピクセント代表医です)。

そこでドクターマセソンも日本の皮膚科学会代表者達とも、色々とお話が出来ました。”実は私は日本人のアトピー性皮膚炎患者を何百人と治療してきました”と言った時に、親分的な存在の皮膚科医が始めに口にしたことが”日本のアトピー患者はコンプライアンス(指示を守らない)が悪いので良くならない”とはっきりと言ったようです。この先生はどこそこの大学病院院長・教授・日本皮膚科学会のトップだそうです。トップの考えがこれなので、下へ同じ考えが浸透していくと想定されると、最悪だと思います。
その上、この先生が日本でどの皮膚科医がドゥピクセントを処方出せるか、どのアトピー患者が適用されるのか、後はどのステップが必要なのかをすべて決めるようです。

当然コストが高いので、かなりの審査があり、その上今開発中のネモリズマブIL31生物薬の効果は現段階ではあまり良くないので、これは日本の皮膚科学会も理解しています。

日本の製薬会社が製造しているネゾリマブを優先的に使うとなると、なおさらドゥピクセントが使いにくくなる可能性もあります。大学病院に所属していない皮膚科医では中々生物薬を処方出来ないと想定出来ます。私が思うステップは:
標準治療が上手くいかない
大学病院へ受診
又標準治療(ステロイド塗るだけ)が上手くいかない
もっと様子を見る
ステロイド内服薬・免疫抑制剤・入院・点滴など行う
最後の手段としてドゥピクセント処方、もしくはここでネゾリブマブ

この間にリバウンドを起こすと、生物薬では対処できないので辛いのを我慢するしか無いと思います。後、サイクロスポリンもそうですが、処方期間も限られる事が想定されます。ドゥピクセントは長期に渡って使うようにデザインされているため、短期間では効果が持続しない可能性があります。

日本で認可される事が第一ステップであり、そこから大きなハードルが出来ます。

アメリカでのハードルは金額的な物です。それをクリアすると誰でも使えます。

日本でのコストが想定出来るのは:
生物薬MSRP1年間・24本 ~400万円
日本政府の大量購入によるネゴシエーションで50%引きだとすると ~200万円
200万円/12ヶ月 1ヶ月のコスト ~17万円
国民保険3割負担 1ヶ月のコスト ~5万円

が一番良いシナリオです。

プロトピックの認可おりた時の騒ぎも覚えている方がいるかも知れませんが、裏ではまーまーの効果で使いすぎると皮膚が火照ったり、合わない人が多いと言うのも関係者達はみんな知っていました。プロトピックの改良版、エリデルが後で認可されるのも知っていました。但し、プロトピックはアトピーの救世主のように言われ、かなり処方しましたが、現状では助かって人も中にはいますが、全体的にアトピーが劇的にコントロール出来たとは考えにくいです。

ドクターマセソンのドゥピルマブ治療は3週間~4週間のプランで、今日のニュースではお薬の有効期限は最低2年間は持つので、大量に持って帰る事も出来ます。
全員のアトピー患者にドゥピルマブは必要ありません。現在の治験では6歳~17歳の小児用の安全性データを取っています。体重で量が決まるので、小さなインジェクターキットになるだけが想定出来ます(ドゥピクセントJr.)








2017年5月7日日曜日

職人・芸術家・医療専門医

みんな共通点があります。日本に来て感じた事は、職人などがその道を極める事により、素晴らしい商品を作り出す事です。但し、職人全員が同じレベルで同じ物を作るわけではありません。

医療専門医もその分野に関しては”職人”です。そこで感性を使い、芸術家でもあり、手術もいざ切開した後にMRIやレントゲンでは見られなかった部分をその場で治療を施すのは、芸術、アートになって来ます。

我々の専門医達は腕だけではなく、素晴らしい人格を持った方達が多いです。頂点に立つ人ほど、アメリカではお金や名誉よりも人を助ける気持ちがとても強くなります。

こういう方達と日ごろお仕事を共にする事がとてもラッキーだと私は思っています。自分の人生にとっても使える事を沢山学び、ビジネスよりも自分の家族を大事にする事と他の人を助ける事を重視する事により喜びを得ている事が実感出来ます。


2017年4月30日日曜日

不妊治療セミナー・東京4月28日2017年・無事終了!


ドクターリー、初めての日本来日不妊治療セミナーが昨日無事終了しました。沢山の方達に来て頂いて、とても感謝しております。


やはりレクチャーの内容は、みんなの想像を上回る物であり、ドクターリーの説明や喋り方がとても上手だったので内容をちゃんと理解できるようにとても丁重に難しいトピックスでも説明して頂きました。




内容のポイントは:
OHSUの不妊治療チーム - 不妊スペシャリストドクター4人、その中でも一人一人専門分野があり、体外受精プロトコルなど4人のドクターがお互いを見直すチェックなどもあります。
看護師チーム - 婦長はスペシャリストドクターとマッチングされ、常に同じ看護師がそのマッチされたドクターと働きます。これによってお互いがとても分かり合えるのもあり、チームワークが良くなります。
遺伝子カウンセラー - 遺伝子検査がもっと主流になってくるにつれ、遺伝子に対する質問やPGS/PGD検査を行うか行わないかの相談・治療プランなどの構成。
心理カウンセリング博士 - 体外受精・不妊治療などからの不安やトラウマなど、ドナーで産まれたお子様がある年齢になるとどのように説明したら良いかなど相談出来ます。

ドクターリーの経歴:
ハーバード生物学系卒、4年
イェール医学部卒、4年
ハーバード研修生・産科、婦人科、生殖器外科 4年
特別研究員・生殖器内分泌学、不妊学 3年
アメリカ認定医・ボードメンバー・産科、婦人科、生殖内分泌学会 5年
ここまでの地位を所得するまで合計20年

世界で初めての技法や研究成果など沢山出版されています:
細胞からの核を卵子に移植し、単細胞を培養し、臓器のクローニングに成功
猿の卵巣を体の別の部分に移植(この場合、腕に移植)し、腕から卵子を採卵する事に成功し、そこから猿の赤ちゃんを体外受精で無事産まれました。これは癌治療が必要な方にとって、生殖機能保護のために行った研究であり、人間での実例は今世界で60件ほどあります。
流産28回起こした女性に対して、子宮の入り口を手術でくくっても流産を起こし、代理出産しか方法が無いと思っていた方が、ドクターリーと会い、子宮の上から入口をくくる技法(マイクロロボット手術必要)を行い、双子の赤ちゃんを40週間まで妊娠を維持し、無事出産出来たストーリーが印象に残っているようです。

遺伝子検査のメリット:
遺伝性病気リスクの高い方、もしくは年配の方に対する受精卵遺伝子検査はとても重要のようです。そのため、冷凍・解凍が必要な受精卵が増えて行っていますが、統計を取ると新鮮(フレッシュ)サイクルの体外受精よりも、冷凍受精卵の方が成功率が上がっています。この技術と研究はもっと進むでしょう、との事でした。

これらが私の印象に残った内容でした。

今日は個人カウンセリングを行う日であり、講演会後に予約がほぼすべて埋まりました。我々と会って、内容も理解し、多分少し衝撃的な所もあったと思うので、来て頂いた方達の大半と今日会う事になると思います。

この仕事をやっていて気付いた所は本当にTOPのドクター達はえばったりとかとても冷たい、嫌な感じの先生はほぼいない感じがします。人を助けたい気持ちと、心のスケールが違うと言うか、人としてかなりレベルが違う、とても充実したハッピーなドクターが我々OMCと組み合っているので患者様がとても安心します。そのポジティブなエネルギーに引かれて来る患者様も大体の場合はとても良い方達で、良いエネルギーが更に倍増される形でこの活動・組織が大きくなっていきました。
病気と言うのはマイナスな部分が多いですが、その中でポジティブを探し、そこから良い結果を生む事により、治療の成功にもつながると信じています。

(ドクターリーと奥様です)

2017年4月24日月曜日

幼児アトピーにもっとも重要な治療法とは?


ドクターロバートマセソン・アメリカ皮膚科専門医がここで幼児アトピーのスキンケアとトリガー駆除の重要性を説明しています:


(フルスクリーンでないと字幕が見えにくいと思います)

適切な知識とスキンケアです。これが今医療学会で発表されているデータを基にした治療方針です。

今まで幼児アトピーの治療をアメリカで見てきた上で、治療成功率と経過が良い方達のポイントは:(重要度の順で)

1.正しい知識
まず病気の実態や原因、根本的な事が理解していないとまず治療は成功しないと思います。これらを得るのには医師からの説明や教育が必要で、アトピー治療はどうしても時間が掛かります。診察時間が長いのも、ほとんどは教育です。其の上、患者一人一人が違うので、それに合わした教育も必要です。お子様の年齢にもよりますが、親子での教育が必要です。

2.スキンケア
アトピー治療で一番甘く見られる部分であるが、一番重要でもある。基礎であり、ここからすべて始まります。400万円のドゥピクセントを使おうが、強いステロイドをいくら使ってもその場しのぎにしかなりません。幸い、子供の場合、成人アトピーと比べアトピー年月も浅く、リバウンドを起こすほどステロイド軟膏を塗布していない子も多いので、難化している”ひも解き”をしなくても良いです。変な知識などもまだ沈着していないため、親が落ち着いてお話を聞けるようになった時、知識はすんなり入ります。

3.トリガー駆除(悪化の要因)
アトピー性皮膚炎を患っている方達の大きなトリガーは衣類からの接触で起こるケースがとても多いです。なぜなら、1日の中で衣類を着ている時間が皮膚との接触も一番長い物質になります。安全な洗剤選びに混乱していたり、まだ外で衣類を干していたりする事により、トリガーが常に皮膚と接触しています。少し汗を掻くと、衣類についている物質と皮膚の”橋、ブリッジ”になるので背中、脇など汗が溜まりやすいエリアが悪化するケースもあります。汗を掻くのは体の自然の仕組みですが、汗が皮膚の上にのっている時間が長いと痒みが発生します。その他ベッディングなど、接触時間が長い物から対処していくのが、大きなトリガー駆除に繋がります。衣類で一日14時間ぐらいとベッディングで1日8時間ぐらいの接触になります。

4.お薬
感染を起こしていると、トリガー駆除やスキンケアだけではバクテリアを退治する事が出来ません。幼児の場合は年齢にもよりますが、他の人間との接触が少ないと感染を起こすリスクが少ないですが、親がアトピーを持っているとお子様に感染するリスクが上がります。ハイター風呂などで感染の予防は出来ますが、重度な感染を起こしているとすぐに主治医に行く必要があります。お子様の体重に合わした抗生物質を頻繁に使わなければアメリカでは病気で苦しむ方が体に悪いと言われています。

5.上記のケアをお子様の年齢と共に変えていく事です
デイケアや幼稚園、スポーツやさまざまなアクティビティが増えて行きます。その都度汗の対処や衣類選び、季節によってスキンケアを変えたり工夫が必要になってきます。子供の皮膚はとても敏感ですぐに赤くなったりしますが、パニックにならず、適切なケアを忘れずに継続する事により、研究データによると成人アトピー化を50%以上下げれるようです。
研究データ:アレルギー・免疫学医療ジャーナル
(この研究はお薬無しでスキンケアのみの研究成果です。お薬やトリガー駆除も追加した研究データはまだありませんが、成人アトピー化を妨げる確率は更に上がると想定されます)

正規ウエブサイト:http://atopic-kodomo.com/
5月10日2017年から、ドクターマセソンスキンアカデミーを大阪で実地致します。ご予約の受付は(ウエブサイトからも可能です、下記の直接EメールもOKです):
ご予約・ご質問等はこちら

 (米国皮膚科認定医・アトピー・乾癬スペシャリスト、オレゴンメディカルリサーチセンター研究医、ドクターロバートT.マセソン、プログラム指導者 *来日はしません)

(看護資格・メディカルアシスタント・アトピー治療教育経験25年・奈美子クリッツロー・マセソンスキンアカデミー教育・指導・アフターケア) 

(オレゴンメディカルコーディネーター創業者・代表取締役・実地サポート・翻訳・メディカルコンサルタント・アトピー教育経験11年・高澤晃平)

2017年4月20日木曜日

レミーの成長日記・1歳の誕生日パーティー

(ポートランドでの桜シーズン)

家のレミーが1歳になりました。始めの3ヶ月は長く感じましたが、1年あっと言う間でした。

身長・体重・頭の大きさなどはアメリカ成長チャートでは50%の値になっています(他の子供達で同じような大きさ・体重が50%いると言うチャートです)。



(Playdate PDX、子供は生後8ヶ月から12歳まで、大人はビール・ワインを楽しめます)

1歳の誕生日パーティーも妻がセッティングし、”Under the sea"海のテーマでした。デコレーションも妻が全部手作りで、とても大人数の方達に来て頂きました。日本でもそうだと思いますが、アメリカでは1歳の誕生日はかなり盛大にお祝いします。


 (0ヶ月から1歳までの経過写真)


(このケーキは手作りではありません)


プレゼントも沢山貰いました!





パーティの最後は”スマッシュケーキ”と言い、初めてケーキを自分で食べさせるイベントがあります。ぐちゃくちゃドロドロになってケーキを食べようとします。



(みんなにバイバイ)

私は出来るだけ日本語で喋り、なんとかバイリンガルに育てたいと思います。ポートランドでは唯一のジャパニーズ・イングリッシュImmersion学校と言うのがあり、公立でインターナショナル学校のような物が存在します。スペイン語やフランス語などの学校は数多くありますが、さすが日本人が少ないオレゴンは一つだけです。すべてくじ引き制になっており、以外と人気あります。日本からの研修生や、日本人の先生もいます。朝8時AM~12時PMまで日本語(クラスの中も日本風にされている)、12時PM~3時PMは英語となっています。
妻がなんでも早くやる主義なので、もう見学に行って、4歳まで入れないですが、校長先生とお話したりして、準備しました。

前回との大きな違いが、とても好奇心が強いためなんでも触って、物を落として大人のリアクションを見たり、登ったり走ったりするようになりました。ふつうの食べ物も食べるようになり、なんだかペットから人間らしい生き物になってきました。
パーソナリティも少しづつ出て来て、自分が欲しいものやしたい事を言葉を使って言えないので、親子での手話みたいな物を作るとコミュニケーションが取りやすいようです。”何が欲しいの?どうして泣いてるの?”と聞いても答えてくれるはずがありません。ここで言葉を無理やり教えようとしても成功しないでしょう。


一番の難関が仕事と家族の時間を上手に作る事です。空いている時間は子供と遊んだりする事を心掛けています。5分でも30分でも、テレビやパソコンを見る前に少しでも一緒に過ごす時間を作る事が大切だと思いました。

 (イースター写真)
(イースターバニーとの写真)

果てしないプロジェクトのような感じですが、日に日に娘に対する愛情を感じるようになりました。アメリカでのカルチャーでは、いくら仕事に頑張って教育費や大旅行でサービスしても、子供と深い絆を作らなければすべての意味が無いと言われています。歳をとってから関係を作ろうとしても、大体手遅れなのでそうならないように頑張りたいと思います。












2017年4月11日火曜日

アトピー新薬、ドゥピクセント(ドゥプリマブ)の購入価格

コストコ薬局が経験上一番お薬の仕入れ値が安く、我々とのお付き合いも長いのでディスカウントで購入したり出来ます。

今コストコで購入した場合、1ヶ月分で$3200.00です。ドゥピクセント300mg2本入りです。

Dr. Andrew Blauvelt, M.D., M.B.A
米軍医療部門、司令官
皮膚科スペシャリスト・内科・分子ウイルス学
OHSU教授・オレゴン州皮膚科認定

ドクターマセソンのパートナー、ドクターブラウベルトさんがリジェネロン社からドゥピクセントの使い方や医療関係者達への教育・指導としての代表者として選ばれました。お薬の使い方や効果、医療ジャーナルに提出する研究成果のレポートなどすべてに関する責任者のドクターとなりました。

なのでドゥピクセントに対するご質問などあれば、私が先生に直接お聞きする事が出来ます。

ドクターマセソン・渡米アトピー治療+ドクターブラウベルト・ドゥピクセント生物薬の治療プランも出来ました。

現在日本で治験を終えた患者様、アメリカで治験を終えた患者様、オープンラベルを終えた患者様は、
2週間(16日間滞在)プラン:
ドクターマセソン診察3回、ドゥピクセント投与トレーニング・6ヶ月分のお薬を持って帰国。アレルギー治療無し。

渡米治療を終えた患者様でドゥピクセントを始めたい方は、
3週間(23日間滞在)プラン:
ドクターマセソン診察4回、スキンケア再教育、トリガー削除復習、ドゥピクセント投与トレーニング・6ヶ月分のお薬を持って帰国。アレルギー治療無し。

新規患者様でドゥピクセントを始めたい方は、
4週間(30日間滞在)プラン:
ドクターマセソン診察5回、出ている炎症を早く抑え、*リバウンドコントロール、徹底的なスキンケア・トリガー教育、ドゥピクセント投与トレーニング、6ヶ月分のお薬を持って帰国。アレルギー治療無し。
*ドゥピクセントではリバウンドを抑える事が出来ないと想定されているため、リバウンドを抑えるまで生物薬はスタート出来ないようになります。ドゥピクセントは効果が発揮するまで少し時間が掛かるため、地獄の用なリバウンドは今まで通りドクターマセソンがお薬で辛く無く日本のステロイドから離脱する事になります。この場合、渡米期間が長くなる事もあります。ご了承下さい。

治療に関するご質問などは:
お問い合わせはこちら

この生物薬がアトピー性皮膚炎治療に対して、現在世の中にある道具としては最強の物です。アレルギー、喘息、アトピーをすべてコントロールする生物薬は世界で初めてとなります。


2017年4月6日木曜日

不妊治療、アメリカ治療OHSUドクターリー来日!



2017年4月29日(土)
■Dr.リー講演会①
9:30-11:30 講演
11:30-12:30 フリータイム
■Dr.リー講演会②
13:30-15:30 講演
15:30-16:30 フリータイム
会場:リージャス 新宿イーサイドスクエア会議室
東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア地下1階
定員:各回80名
講演費:各回2,000円

不妊治療のスペシャリト、ドクターリー来日の正式ウエブサイトが完了しました!ここからお申込みやチケットを購入出来ます。朝の部・午後の部は同じ内容となっております。アメリカの最新技術、OHSUの施設、遺伝子検査やドナー探し、同性カップルなど、さまざまな内容とフリータイムでご質問など受け答えするお時間もあります。

2017年4月30日(日)

■Dr.リー個別カウンセリング
約30分(通訳付)
会場:東京都心某所
定員:14組
費用:10,000円
カウンセリング時間は、約30分(通訳付)です。
30分単位で、ご希望時間をご記入ください。
追ってこちらから、場所、時間をご連絡します。
ここはご夫婦、パートナーと一緒にドクターリーとプライベートのお時間を作ってご質問や治療方法などのコンサルティングが行える時間です。ドクターリーはアメリカでも人気なお医者様なので、一度お会いすると安心感が増すと思います。

アメリカ支部OMCは私、高沢晃平が代表してドクターリーとご一緒に医療通訳や治療の説明、ポートランドの滞在などのご質問を受けます。
日本支部US Medical Coordinatorsは治療のお申込みや日本から出発する準備など、治療の説明を行って頂きます。

医療を成功させるのには良いチームワークが必要で、患者様も含め、みんなで協力しあって成功に繋げる事が重要だと思っています。

ドクターリーは日本が初めてなので、とても楽しみにしております。医療の他、拳法の達人であり、インストラクターもしています。日本食が好きで、武術やお寺、日本の歴史ある物にとても興味があるようです。代理出産や遺伝子検査、染色体異常検査、産み分け、同性カップルの治療が日本のカルチャーで保守的な部分もあるのでアメリカの進歩的な治療法が皆様にとって有益な情報にある事を願っております。